登録財務局別、登録都道府県別の貸金業者数の年次推移グラフ

財務局、都道府県登録 貸金業者数の年次推移グラフ(平成11年~)

出典:金融庁 貸金業関係資料集

貸金業者は、バブル崩壊後から減少傾向にあったが、平成18年の貸金業法の成立が目された前年あたりから減少傾向に拍車が掛かり、平成20年のリーマンショック等の経済環境の悪化を経て、平成22年に総量規制やグレーゾーン金利の廃止が完全実施されたことで激減。
特に都道府県登録事業者の減少が著しく、平成11年の事業者数29,095件に対して平成24年3月末では、2,020件となっており、10分の1以下にまで減少している。

財務局、都道府県登録 貸金業者数の年次推移の数値データ

 平成11年3月末平成12年3月末平成13年3月末平成14年3月末平成15年3月末
都道府県登録業者29,09528,54327,89626,55125,352
財務局登録業者1,1951,1681,0901,000929
合計30,29029,71128,98627,55126,281
 平成16年3月末平成17年3月末平成18年3月末平成19年3月末平成20年3月末
都道府県登録業者22,86917,24313,53411,1688,535
財務局登録業者839762702664580
合計23,70818,00514,23611,8329,115
 平成21年3月末平成22年3月末平成23年3月末平成24年3月末
都道府県登録業者5,7053,6482,2402,020
財務局登録業者473409349330
合計6,1784,0572,5892,350